巻き爪ブロック装着時の運動は?

巻き爪ブロック装着時の運動は?

巻き爪ブロックを装着すると気になることがあります。
それは、どれくらいまでの運動を行ってもよいのか?ということです。

 

巻き爪ブロックの仕組みは、
爪の両端に巻き爪ブロックをひっかけて装着し、
さらに、外れないように、専用のシールを貼り固定します。

 

たとえば、この状態で走っても問題はありません。
おそらく急な切り替えしをするような運動でも
外れないかと思います。

 

ですので、日常生活において、

  • 靴を履く
  • お風呂に入る
  • 歩く・走る

といったような動作では外れることはありません。

 

運動で気を付けてほしいのは、
サッカーなどの足でボールを蹴るような運動は
しないほうがよいでしょう。

 

やはり、足指に衝撃が加わるので、
外れる心配があります。

巻き爪ブロックをして運動すると痛くないのか?

運動をして心配されるのが、
巻き爪ブロック装着による痛みがあるのかどうか?
ということだと思います。

 

通常の生活において、
巻き爪ブロックの装着部(爪の端っこ部分)が
食い込んで痛みが出るということはまずないでしょう。

 

走ったり、切り替えしたりという動作も痛みは伴わないかと思います。
ですが、巻き爪の度合いにもよりますので、
装着による痛みではなく、
巻き爪自身が痛い場合は、運動はしないほうが良いでしょう。

 

また、矯正を早く行いたい場合も
足指に負担がかかるような運動は控えたほうが良いかと思います。

 

そして、サッカーのような運動ですが、
足指に衝撃が加わるので、食い込んで
痛みを伴う場合があります。

 

巻き爪にとって、激しい運動は悪化を招く
恐れがあるので、巻き爪ブロック装着時は
基本的にはそのような運動は控えたほうが良いかと思います。

 

 

装着していて気づいたことですが、
まずちょっとやそっとでは外れないこと。

 

そして、上から抑えるような圧力が加わると、
巻き爪ブロックのフック部分に違和感があり、
さらに強く抑える(圧力が加わる)と痛みを伴います。

 

結果として、
走るのも含めて、日常の動作では
問題はないが、激しい運動は控えようということです。

 

しっかりと矯正を行い早く治したいものですね。

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