巻き爪ブロックは、中度以上の巻き爪には不向き

巻き爪ブロックは中度以上の巻き爪には不向き

巻き爪ブロックは、どんな巻き爪に対しても
矯正が行えるというものではありません。

 

巻き爪が軽度から中度以下の場合
巻き爪ブロックを装着することが可能です。

 

中度以上になってしまうと、
中度ならまだしも重度だと
巻き爪ブロックのつくり的に
装着が不可能です。

 

中度の場合でも、
なかなか装着することが難しい場合もあります。

 

巻きが強い方は、特に付けづらいと感じてしまうでしょう。
というのも、私が経験者だからです。

 

いわゆる中度程度の巻き爪なのですが、
片方にフックをひっかけることは、
簡単に行えるのですが、

 

そのあと、もう片方のフックを爪を滑らせて
反対側にもっていったあと、

 

なかなか装着できないのです。
かといって、無理にひっぱたりすると
巻き爪ブロックが変形してしまい、
矯正力が落ちてしまう場合もありますから、
十分慎重に装着を行わなければなりません。

 

その場合、誰かに手伝ってもらうという方法が
まだつけやすいと感じました。

 

それでも、なかなか付けづらかったですが。
なんとか付けれます。

 

 

もし、病院に行きたくない、
あるいは行けないということであれば、
チャレンジしてみてください。

巻き爪ブロックが付けれないような巻き爪はどうしたらいいのか?

巻き爪ブロックが付けれない、
中程度〜重度の巻き爪の場合、

 

巻き爪ブロックを購入しても
付けれないんで買ってはいけません。

 

そういった場合は、
病院での矯正か、ネイルサロンでの
矯正をお勧めします。

 

特に、効果が期待できるのは、
病院での矯正です。

 

病院で行う矯正は、
VHO法かマチワイヤー法あるいは、
マチプレート法になるかと思います。

 

私個人では、VHOがおすすめです。
というのも、マチワイヤー法は、爪に穴を開け
特殊なワイヤーを通さないといけないため、
施行するには、爪が伸びていなければならないからです。

 

それに対し、VHO法は
爪の両端にフックをかけて、
中心で、くるくると回し固くしていき
矯正力を調整しますので、
自分に合った、また巻き爪にあった矯正が行えます。

 

ちなみに矯正力でいえば、マチワイヤー法が一番あったと思います。
ですが、私は、装着してから違和感があったので、
外してもらいました。

 

 

病院は、皮膚科が良いかと思います。
ですが、どの皮膚科でも行われているというわけではなく、
皮膚科によっては、フェノール法や爪を切る手術しか
行わないところもありますので、

 

病院に行く前に、電話などで相談しておくと良いでしょう。

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