巻き爪ブロック装着時サンダルを履いてはいけない

巻き爪ブロック装着時はサンダルを履いてはいけない?

巻き爪ブロックを装着されているということは、
巻き爪を矯正したいからですよね。

 

では、矯正中にサンダルは履いて良いものなのでしょうか??

 

答えは、あまりお勧めできないです。

 

特に、指と指の間で、サンダルを支えるようなものは
厳禁です。

 

なぜかというと、
指で支えるサンダルを履くと、
歩くたびに足の親指の爪が圧がかかってしまいます。
足を出して地につけたときに衝撃が加わりますので、
巻き爪を悪化させることになります。

 

言い換えれば、サンダルを履いた歩き方は
重心がつま先になっているためです。

 

せっかく巻き爪ブロックで矯正中なのに、
巻き爪を悪化するような行為をすると、
矯正に支障が出てきます。

 

こんな経験ないですか??

夏になるとなぜか、足の爪が痛くなる・・・。
という経験です。

 

これは、先にも述べたように、サンダルを履くことで
変に負担がかかって爪が肉に食い込んでいる可能性があります。

 

サンダルを履いて歩くと、
支える部分が指の部分だけなので、
歩くたびに、サンダルがずれて、それを食い止める部分が指の部分。
ずれないようにするために、どうしても重心がつま先になってしまう。

 

これだと、歩くたびにぐいぐい爪が食い込んで、
巻き爪が悪化する、あるいは巻き爪になっていくのも当たり前の話なのです。

 

特に危険な歩き方は?

かかと部分で固定できるサンダルはよいのですが、
ビーチサンダルなどは、指で固定するため、爪に負担がかかってしまいます。

 

夏になると、履く機会が多くなるビーチサンダル、
最近は、道を歩くと、すべてアスファルトで舗装されています。

 

舗装された道というのは、土の道と比べて固いですよね?
この固い道を歩くというのが、さらに巻き爪を深刻化させます。

 

固い=クッションがないため、
衝撃がそのまま足に伝わってしまうのです。

 

ですので、サンダルをはいた状態でアスファルトのような
固い道を歩かないようにしないといけません。

 

そもそも巻き爪を矯正したいのなら、
このようなサンダルを履いてはいけません。

 

履くとしても、
クロックスなどの、かかとにもとめがついているような
靴にしておくのが無難かと思われます。

巻き爪ブロック装着時サンダルを履いてはいけない

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