巻き爪ブロックはサイズだけで選んではいけない!その理由とは?

巻き爪ブロックはサイズだけを見てはいけない!その理由とは?

巻き爪ブロックには、SサイズMサイズLサイズと
3種類のサイズがあります。

 

最近新しくウルトラハードタイプというものが
登場しました。

 

ですので、計4種類となります。

  • Sサイズに合う爪の幅は、16〜19.5mm
  • Mサイズに合う爪の幅は、19.5〜23mm
  • Lサイズに合う爪の幅は、23〜26.5mm

となっています。
サイズが合っていれば、装着できるのですが、
見るところはそこではなく、矯正力を見なければ、

購入したとしてもイマイチ矯正されているのかわからない
と言うことにもつながります。

サイズごとの矯正力の違いとは?

Sサイズでも、爪の幅が3.5mmも違いますと、
矯正力も大幅に違ってきます。
例えば、
爪幅が16mmの人も19.5mmの人もSサイズが
当てはまりますが、矯正力を見てみると、ノーマルタイプの場合

  • 爪幅16mm⇒120g
  • 爪幅19.5mm⇒300g

となり、矯正力は180gも変わってきます。
ちなみに、矯正力120gというのは、
爪の薄い人で、矯正されてるなっていうのが少し感じる程度で、
爪の厚い人は、ほとんど感じないレベルです。

 

矯正力が300gというのは、
爪の薄い人は、矯正されてるなっていうのが、
感じる、あるいははっきりと感じるレベルで、
爪の厚い人でも、少し感じる、あるいは感じるレベルです。

 

同じサイズでもここまで違ってきます。
詳しくは以下の表をご覧ください。
巻き爪ブロックはサイズだけで選んではいけない!その理由とは?

何を買ったら実感できる?

先ほどの話は、ノーマルタイプの話です。
巻き爪ブロックには、SMLのサイズの他に、

  • ノーマルタイプ
  • ハードタイプ
  • スーパーハードタイプ
  • ウルトラハードタイプ

の4種類あり、サイズとあわせると計12種類あることになります。

 

上の表を見ていただければわかるように、
矯正されていることを少しでも感じなければ、
実感できません。

 

ですので、
このように使用すると実感できるかと思います。

爪の幅(mm)

サイズ

爪の薄い人に推奨のタイプ(目安)

爪の厚い人に推奨のタイプ(目安)

16

S

スーパーハード、ハード、ウルトラハード スーパーハード、ウルトラハード

17

S

ハード、スーパーハード スーパーハード、ハード、ウルトラハード

18

S

ノーマル、ハード スーパーハード、ハード

19

S

ノーマル ノーマル、ハード、(△スーパーハード)

19.5

S/M

Sの場合はノーマル、Mの場合はスーパーハード Mのノーマル、(△ハード)

20

M

ハード、スーパーハード、ウルトラハード スーパーハード、ウルトラハード

21

M

ノーマル、ハード ハード、スーパーハード

22

M

ノーマル ハード、ノーマル

23

M/L

Mの場合ノーマル、Lの場合スーパーハード Mの場合ノーマル、Lの場合スーパーハード

24

L

ハード、スーパーハード、ウルトラハード スーパーハード、ウルトラハード

25

L

ノーマル、ハード ハード、スーパーハード、ウルトラハード

26

L

ノーマル ノーマル、ハード

26.5

L

ノーマル ノーマル

 

 

上の表は、目安となります。
矯正されてると感じる度合にまとめています。
巻き爪の度合や爪の状態に合わせて使用すると良いでしょう。

巻き爪ブロックはサイズだけで選んではいけない!その理由とは?