巻き爪手術のデメリット

巻き爪手術のデメリットとは?

巻き爪手術は、巻き爪矯正と違い
元から絶っていくので、治りが早いというメリットが
あります。

 

ですが、多くのデメリットもありますので、
手術を受けるにしても知っておいた方がいいかもしれません。

 

巻き爪手術は痛い

巻き爪手術は、鬼塚法、尾郷法、フェノール法など
様々な手術法がありますが、
共通することは、どれも痛いということです。

 

尾郷法や鬼塚法は、爪の根本を切るので
麻酔をして行うのですが、その麻酔がかなり痛いです。

 

麻酔が効いている間は痛みは感じませんが、
麻酔が切れてからの数日間は歩くこともままならない
という方もおられます。

 

もちろん普通に歩ける人もいるので、
個人差があるようですが、

 

病院によっては、痛みどめが処方されるところも
あります。

 

フェノール法は、薬品で爪の根本の細胞を破壊するのですが、
これもかなりの痛さを伴います。

 

巻き爪手術をすると爪の幅が狭くなる

巻き爪手術をすると、どの手術も
爪の根本の細胞を除去しますので、
爪の幅が狭くなります。

 

ここで知っておかなければならないのは、
爪を作る爪母というところがあるのですが、
これごと除去してしまうので、
除去されたところは、もう生えてきません。

 

ですので、手術を行う前によく考えた方が
いいかもしれません。

 

完全に治るのならいいのですが、
フェノール法に至っては、
うまく焼き切らないと再発してしまいます。

 

その確率は、70%の成功率とも言われています。
痛い思いをして手術したのはいいけど、
再発されたんじゃたまったもんじゃありません。

 

 

ですので、巻き爪手術はよく考えて行った方が良いでしょう。

巻き爪手術のデメリット