巻き爪ブロック!合うサイズがない場合は?

巻き爪ブロック!合うサイズがない場合はどうしたらいいの?

巻き爪ブロックは、爪の幅が
16mm〜26.5mmまでサイズが用意されています。

 

ですので、最低でも16mm爪の幅がないと
装着できません。

 

仮に爪幅が15mmの方が巻き爪ブロックを付けた場合、
実際付けることはできるのですが、意味を成しません。

 

まずこちらの画像をご覧ください。
サイズ矯正力矯正力測定表
この図を見てもらえればわかると思うのですが、
16mmの爪幅の人がノーマルを付けた場合でも、
少し感じるかほとんど感じない程度の矯正力しかありません。
ですので、爪幅が15mmの方がつけたとしても、
矯正力がないため、付けても意味がないのです。

 

 

では、爪幅が15mm以下の方はどうしたらいいのかというと、
巻き爪ブロックはあきらめてください。

 

この場合、皮膚科などの病院に行って
巻き爪矯正を行うか、

 

もう一つの方法として、
別の商品を購入するという方法があります。

 

そこで、巻き爪ブロック以外に人気のある商品は、
ドクターショールという巻き爪用クリップです。

 


ドクターショール(DrScholl) 巻き爪用クリップ [fs04gm]

 

こちらは、クリップで爪を挟んで、上方向に圧をかけて
矯正を行っていくもので、圧力のかけ方としては、
巻き爪ブロックと似ています。

 

このドクターショールですと、
Sサイズが、15mmからとなっています。
また、爪の幅が12〜13mmの場合であっても、
フックさえかかれば、使用はできるようです。
ただし、爪の幅が小さい場合は、歩行に支障がでることが
あるようなので、購入の際は注意が必要かと思います。

爪の幅がちょうど16mmの場合は?

この場合は、サイズがぎりぎりあっている状態なので、
問題なく使用することができます。

 

ただし、先ほどの表を見てもらうとわかるように、
爪の幅が16mmの場合で、矯正力がノーマルのものを
購入してしまうと、
少し感じる、あるいはほとんど感じないという状態になってしまいますので、

 

爪幅が16mmの場合は、矯正力が
ハードのものかスーパーハードを試したほうが
矯正力に実感が出ることでしょう。

 

 

巻き爪ブロックは、サイズと矯正力があっていないと
あまり意味をなさないため、購入の際は爪のサイズを測り
表で矯正力をみて、自分に合ったものを選びましょう。

巻き爪ブロック!合うサイズがない場合は?