巻き爪ブロックは、子供も使用することができるの?

巻き爪ブロックは、子供も使用することができるの?

子供も巻き爪になることがあります。
原因としては、靴のサイズが合っていなかったり、
爪の切り方が深爪をするような切り方だったり、
切り替えしの激しいスポーツやバレエなどで窮屈な
靴を履くような踊りなどをした場合に、巻き爪になったりします。

 

このような巻き爪で悩んでいる子供にも
巻き爪ブロックは装着することできるのでしょうか?

巻き爪ブロックのサイズを見ると・・・

巻き爪ブロックで、一番小さいサイズは、『Sサイズ』となります。
このSサイズに合う爪の幅は、16mm〜19.5mmまでとなっています。
つまり、最低でも爪の幅が16mmないといけません。
子どもの爪の幅は、年齢や個人差にもよると思いますが、
16mmない子供の方が多いかと思います。

 

ですので、サイズが異なるので、装着することはできません。
また、できたとしても、矯正力がないため意味がありません。

 

つまり、16mm以上爪の幅があれば、子供でも装着できるが、
装着できない子供の方が多いということです。

爪の幅が16mmあれば、装着しても良い?

16mmあれば、Sサイズの対象となりますので、
装着は可能ですが、装着したからと言って、
効果があるかどうかです。

 

これには、巻き爪の度合や爪の厚さなどの個人差が関わってきます。
爪が薄い人だと、当然矯正力も高くなりますが、
逆に爪が厚いと矯正力は低くなります。

 

爪の幅が16mmでSサイズを装着した場合の矯正力は、

  • ノーマル ⇒ 120g
  • ハード ⇒ 160g
  • スーパーハード ⇒ 200g

となっております。
そこでこちらの表をご覧ください。
巻き爪ブロックは、子供も使用することができるの?
爪の厚さが、薄い人は、表でいうと100〜200gになりますので、
少し感じる』程度になりますが、
爪が厚い人は、『ほとんど感じない』のです。

 

つまり、爪が薄い人の場合、矯正されているとわかる程度矯正が行なえるため、
効果も期待できるでしょう。
爪の厚い人は、付けていてもほとんど感じない程度なので、
矯正は難しく、効果があったとしても、巻き爪の悪化を防止するくらいじゃないかと、
推測されます。

 

ですので、サイズが合ったからと言って購入しても良いということではありません。
矯正力も見て、購入を検討した方がよさそうです。

 

いずれにしても、どれを購入すべきか?というと、
サイズが合えば、ノーマルからと言われていますが、
爪の幅が16mmの場合、私はいきなりスーパーハードを試しても良いと思います。

 

爪の幅が16mmの子供の場合で爪が薄い場合は、購入する価値は
あるかと思いますが、16mmで爪が厚い場合は、
購入せずに違うものを試された方が良いかともいます。

 

爪の幅が16mm未満だと、買っちゃいけません。

まとめ

まとめてみると、巻き爪ブロックは、子供にも装着することができるが、条件があるということです。
その条件は、

  • 爪の幅が16mm以上あること
  • 16mmの場合、爪が薄い方が効果が期待できる
  • いきなりスーパーハードを試してみてもよい。気になる方はハードから。
  • 爪の幅が16mm未満だと装着不可。

このようになるかと思います。
購入前に、子供の爪の幅を測っておきましょう。
多くの場合、16mm未満ですので、装着できないでしょう。

巻き爪ブロックは、子供も使用することができるの?