巻き爪ブロックの期間!どれくらいで治るの?

巻き爪ブロックの期間!どれくらいで治るの?

巻き爪ブロックを装着して、どれくらいの期間で治るのか?
というところは、気になると思います。
巻き爪の状況や爪の硬さや幅、巻き爪ブロックの矯正力などによって
大きく左右されるため、これくらいで治りますよ!という期間は
個人差があり一概には言えません。

 

ですので、おおよその目安としてお話しします。
巻き爪ブロックの期間!どれくらいで治るの?

巻き爪は爪が伸びていくことで矯正される!?

巻き爪の矯正は、爪を伸ばしていき、少しずつ矯正していきます。
これは、巻き爪ブロックだけに限らず、病院で行う矯正も全て同じ原理です。

 

一般的に足の爪は、ひと月に2mm伸びるといわれています。
ですので、爪はおよそ6か月で生え変わることになります。

 

巻き爪矯正は、爪が伸びていくのに伴い矯正を少しずつかけていくので、
時間がかかるというわけです。
といっても、巻き爪の度合いによって、期間は大きく変わります。

巻き爪矯正の期間はどれくらい?

巻き爪が軽度の場合、矯正にかかる期間は、
1〜3か月といったところでしょう。
爪の硬さや矯正力によって矯正期間が変わりますので、
目安となるのですが、一般的に言われている期間は
このようになっております。

 

中度の巻き爪では、どれくらいの期間が必要なのかというと、
一般的には、3〜6か月と言われています。

 

重度では、1年以上かかることもあるそうです。

 

この期間は、病院で行う矯正の場合のことです。
巻き爪ブロックも原理は同じなので、
爪の幅や硬さに合わせて、自分に合った
巻き爪ブロックを装着した場合、このような結果になるかと思います。
※重度の巻き爪の場合、装着が不可能なことが多いため、注意してください。

 

また、爪の硬さが硬い人より柔らかい人の方が、
矯正されやすいので、上記にあげた期間よりも早くなる場合はあるかと思います。
逆に硬い人の場合ですと、上記よりも期間が延びることもあります。

巻き爪の痛みがとれる期間は、どれくらい?

巻き爪ブロックがピッタリと合っていた場合、
早い人ですと、装着してすぐに痛みが緩和されます。
遅い人でも翌日には痛みが緩和されるといわれています。
巻き爪で悩んでいる方の多くは、痛みを伴っていますので、
痛みがとれるというのは、大きいことだと思います。
痛くないので、歩いたり走ったり、靴や靴下、ストッキングを穿くときなど
行動するときにストレスになりません。

まとめ

巻き爪ブロックで巻き爪が矯正されるまでの期間は、
目安として

  • 巻き爪が軽い人は、1〜3か月程度
  • 巻き爪が中度の人は、3〜6か月程度
  • 巻き爪が重度の人は、装着不可
  • 痛みが緩和される期間は、装着後すぐ〜翌日

このようになります。
巻き爪の度合、矯正力、爪の硬さによって大きく異なります(個人差があります)

 

巻き爪を少しでも楽にしたいと思ったのなら、巻き爪ブロックは
3000円程度と比較的安価な値段で購入できますので、
試してみても良いかと思います。

巻き爪ブロックの期間!どれくらいで治るの?