痛くない巻き爪だけど矯正すべき?

痛くない巻き爪だけど矯正すべき?

巻き爪の中には、痛くない巻き爪があります。
そもそもなぜ痛くなるのかというと、
巻いた爪が皮膚に食い込んで痛くなっているので、

 

爪が巻いていても皮膚に食い込まなければ
痛みはありません。

 

特に、軽い巻き爪などに多く見られます。

 

 

では、このような巻き爪の場合、
矯正は行った方が良いのでしょうか?

 

生活に支障がないのであれば、
そのまま放っておくという手もありますが、

 

個人的には、痛くない巻き爪であっても、
なんらかの衝撃や圧迫が加われば、
爪が食い込んで痛くなる可能性がありますので、

 

軽いうちから矯正をして、巻いていない爪に
戻してあげた方が、悪化することを防げますので、
良いかと思います。

 

 

夏場に巻き爪は多くなる傾向にあります。
夏場は、サンダルを履く機会が多くなりますが、
サンダルでも、指でサンダルを固定するようなタイプは、
圧力を受けて、食い込みやすい状態になります。

 

ですので、
現在痛くないけど巻いているといった爪は、
サンダルを履くことで悪化する方が
結構おられるので、

 

そういった意味でも、
悪化防止として、巻き爪矯正をおすすめします。

 

 

巻き爪矯正には、
病院に行って矯正を行う方法、

 

ネイルサロンに行って、矯正を行う方法、

 

そして、巻き爪矯正グッズを購入して、
自分で矯正を行う方法がありますが、

 

まだ、軽い巻き爪なので、
病院ではなく、
ネイルサロンや巻き爪矯正グッズで
対応できます。

 

ネイルサロンの場合ですよ、B/Sスパンゲというものが
一般的で、1か所5000円程度かかります。

 

個人的な考えですが、
B/Sスパンゲは、比較的軽い巻き爪に良いと思いますので、
こちらで治すという手もありますが、

 

巻き爪矯正グッズの方が、値段が安く気軽に矯正が
行えるかと思います。

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