巻き爪ブロックの評価!買うべき人と買ってはいけない人は?

巻き爪ブロックの評価!買うべき人と買ってはいけない人は?

  • 病院に行くのは大げさな気がする
  • 病院に行く時間が作れない
  • 病院に行きたくない
  • 病院に行くより、自分でなんとかしたい
  • 手軽に巻き爪を治したい
  • できるだけお金をかけたくない

このように思っていませんか??
私もそのうちの一人で、いろんな巻き爪対策グッズを試してきました。
その中で、使いやすさや矯正力、価格で満足いったのが、
巻き爪ブロックです。

 

巻き爪ブロックは巻き爪矯正グッズの中ではトップクラスの矯正力をもっています。

巻き爪を放っておいたら大変なことになりました・・・

巻き爪にもさまざまな種類があります。
例えば、

  • 爪が巻いているだけで痛みがないもの
  • 爪はあまり巻いていないが、痛いもの
  • 爪が巻いていて痛いもの

巻き爪で悩んでいる人は、いずれかに当てはまるのですが、
巻き爪が気になりだすのって、巻いていることもあるでしょうが、
違和感や痛みが出てから本格的に悩みだす人が多いです。

 

 

靴を履いたとき、歩いたとき、立ったときなど
圧がかかったときに痛くて、生活に支障を来すこともあります。

 

そのまま放っておいても、治るわけでもなく
現状を維持ということもありますが、多くの場合は、
少しずつ痛みが増していきます。

 

場合によっては、炎症を起こし化膿することもあります。

 

出来ればそうなる前に、

その痛みを取りたい、巻き爪をなんとかしたいのではないでしょうか?

 

 

私は、右足も左足も巻き爪で、右足に最初痛みがあり、
しばらく様子を見ていたんですが、次第に痛みがある部分が
赤く炎症を起こし始めたので、
この時は病院に行きました。

 

でも、そこの病院は矯正はしておらず、
薬品をつけて、巻き爪の部分を除去するという
手術のみだったんです。

 

その手術は、爪の幅が狭くなるのと、
再発する恐れがあることをネットで検索し
知っていたので、断りました。

 

そこでは、応急処置をして帰りました。

あなたの試した巻き爪対策グッズは間違ってませんか?

巻き爪対策グッズは、通販などで様々なものが販売されています。

 

  • 爪の表面に貼るタイプのもの
  • 爪にひっかけて矯正するもの
  • 爪に挟みこむもの、
  • 巻き爪を削るやすり、皮膚に爪が食い込まないようにするもの

大まかに分けるとこのような感じになります。

 

ですが、中には矯正力が弱かったり、そもそも矯正ではなく痛みを軽減させるだけだったり。

 

巻き爪グッズを探したことがある人ならわかると思うんですが、
よくよく見ると、一時の痛みの軽減には役立つが
根本的な解決にならないっていう商品が多いんですよね。

 

 

いや、痛みが軽減されたら、確かにうれしいけど、
それが一時的なものだったら意味ないよ!って思いましたし、
矯正グッズでも、矯正力が弱いものにあたっちゃうと、
正直装着している意味がありません。

 

根本的に解決していかないと、
繰り返し、痛い思いをしなければなりません。

 

 

私の右足は矯正治療のおかげで改善されていったのですが、
今度は左足の巻き爪が痛みだし、病院も考えたのですが、
金銭的にちょっと大変だなということと、それ以上に、
病院に行く時間がとれないという問題があり、巻き爪対策グッズを探すことにしました。

 

 

様々な商品を試してみて、
病院での矯正経験と比較して、
これならしっかりと巻き爪が矯正できると思ったのが、巻き爪ブロックです。
実際使用してみて、私の巻き爪は改善されていきました。

 

中には、矯正力が弱くてつけてる意味がないものや
爪に食い込んで逆に痛くなったものとかありましたからね。

 

でも、巻き爪ブロックを装着して
病院に行かなくても巻き爪は改善されるんだな』って、思いました。

巻き爪ブロックの利点!他の巻き爪グッズとここが違う!

巻き爪ブロックの評価!買うべき人と買ってはいけない人は?

巻き爪ブロックを勧める理由は、矯正グッズの中でトップクラス矯正力があるからです。

他のグッズで、例えば爪の上に貼って矯正を行うタイプのものも
あるのですが、その多くは矯正力が弱く
矯正しているのかどうかわかりません。
また、矯正力があるグッズもあるのですが、
値段が高くコストパフォーマンスが良くなかったりというデメリットがあります。
その点巻き爪ブロックは、価格がお手頃で、かつ高い矯正力がありますので、
心配いりません。

 

巻き爪ブロックを装着すると、
巻き爪で痛みがある人なら、程度にもよりますが
装着してすぐに痛みが軽減される、あるいは痛くなくなったと
感じる人は多いです。
実際私も装着して少ししたら痛みがなくなりました。

 

継続していて気づくことなのですが、
巻いていた爪が少しずつ平らになっていったのです。

 

正直もっと早くに巻き爪ブロックを知っていれば、
と思いましたね。

 

 

装着時の見た目が、ネイルアクセサリーのようで
オシャレに見えるので、足を露出する夏にもピッタリです。

 

装着した感じは、特に違和感などはありませんし、
装着した上から、透明のシールで固定するため、
ずれたりすることもありません。
といっても、ボールを蹴ったりするような
強い衝撃などが加わわったりするとはずれるかもしれませんが、
走ったり、機敏な動きをとっても、
寝たりお風呂に入ったりしてもはずれませんし、
装着したまま生活できます。
日常生活するうえでは、全く問題になりません。

 

 

巻き爪ブロックのセット品は3000円程度で購入できますので、
病院で行う矯正や他の矯正グッズと比べて、値段がお手頃というのも
魅力的です。
他のグッズで巻き爪ブロック同様に効果の高いものがあるのですが、
一つ4000円〜7000円程度かかり、交換する度に
再びそれくらいの値段がかかります。

 

しかし、巻き爪ブロックの場合は再度購入した場合は、器具がもう揃ってる状態ですので、
単品購入が可能になります。その場合
1000円前後で購入することができますので、
かなり安価な値段で手に入れる事ができます。

 

巻き爪ブロックを他の矯正に例えるなら
病院で行うVHO矯正に似ているといえます。
お互いに爪の端にフックをひっかけて、
上方に圧をかけて矯正するところなどはそっくりだな〜と感じました。
巻き爪ブロックの方は若干爪の端が伸びてないと装着できない
という点においては、デメリットといえますが
市販の中では、矯正力が申し分なく、爪の端も少し伸びていたので
私は問題にはなりませんでした。

 

  • 矯正力が高い
  • 装着してすぐに痛みがなくなる人が多い
  • 装着中違和感がない
  • 装着時日常生活に問題がない
  • 病院で行う矯正に似ている
  • 見た目がオシャレ
  • 他と比べて値段が安い

巻き爪ブロックの問題点!ここを注意すれば素晴らしいグッズになる!

巻き爪ブロックで多くの方が感じていることは、
装着しにくいというところです。
特に、爪の巻きが中度以上の方は、ちょっと付けにくいかと思います。
慣れれば平気なんですけどね。

 

ちなみに中度とはこれくらいです。
巻き爪ブロックの評価!買うべき人と買ってはいけない人は?

 

対策としては、湯船に入ってから着用すると、爪が軟らかくなっているので、
つけやすくなります。

 

通常は、爪の片側にフックをひっかけて、爪の上部あたりに
もう片方のフックをひっかけてから、滑らせて装着するのですが、
中度以上になると、専用の着用器具を使用して滑らすのではなく
直接もう片方にひっかける形になります。

 

巻き爪ブロックのサイズに注意

巻き爪ブロックには、S,M,Lとサイズがあります。
さらに、ノーマルタイプ、ハードタイプ、スーパーハードタイプ
そして新しく登場したウルトラハードタイプの
4種類あり、計12種類のタイプがあります。
巻き爪ブロックの評価!買うべき人と買ってはいけない人は?
ここでの注意点ですが、
爪幅が16〜19.5mmの場合は、Sサイズになります。
(女性はSサイズに当てはまる方が多いです)

  • 16mmの場合は矯正力が120g
  • まず爪の端に白い部分がないくらい深爪している人は、

    装着できないかと思います。

  • 爪の端を深爪している人は、白い部分が見えるようになるまで、

    購入しない方が良いでしょう。

  • 19.5mmの場合は矯正力が330g

同じSサイズでも、爪幅が違えば矯正力が2.5倍も違います。
爪幅が18〜19.5mmでSサイズなら矯正力が高くなるので、
効果がかなり実感できるかと思います。
16〜17mmの爪幅の人が効かないというわけではなく、
そこはやはりトップクラスの矯正力を誇るので、
十分試す価値はあるかと思います。

 

ハードタイプ・スーパーハードタイプ・ウルトラハードと種類がありますが、
初めて購入される場合は、爪が薄かったりもろかったり
する場合に、爪が欠ける恐れがあるので、

 

まずは、ノーマルタイプから入られた方が無難だと思いますが、

 

もし爪の幅が16mmの場合は、ハードタイプのセット品を
購入されても良いかと思います。

 

装着してみて、もう少し矯正力があってもいいなって
思う場合は、次回にハード、スーパーハードを試すと良いでしょう。

 

その際は、2度目の購入になりますので、単品購入で
さらに安く購入することができますので、安心してください。

 

ちなみに
矯正力がどの程度のものなのか?については、こちらの表をご覧ください。
巻き爪ブロックの評価!買うべき人と買ってはいけない人は?

 

爪のサイズを測るには?

爪のサイズが測れない、測り方がわからないという方用に、
SMLフルセットというものが販売されています。
SMLどれか1つはサイズが合うのですが、
そのうちの2つは、無駄になってしまいます。

 

ですので、爪幅のサイズが自分で測れるよって方は、
サイズを測ってから、単品サイズセットを購入した方が、
無駄がなく良いかと思います。

 

測り方は、爪の端から端までとなります。
ものさしで大まかに測ったりしないように、布製のメジャーなどで
測ると良いです。

 

または、なんでも良いので紙を用意し、紙の端を爪の端にあてて、
もう片方の爪の端に紙をあてたら、そこに印をつけて、ものさしで
長さを測るという方法もあります。

 

爪の幅が測定できたら、サイズが特定できます。

 

爪のサイズを測ってみたもののいまいちあってるのかわからない、
あるいは測り方がわからない
爪が巻いて皮膚に入り込んでいてうまく測れない
という方は、SMLフルセットを購入することをお勧めします。

 

2回目以降からは、もうサイズがわかってるので、
フルサイズは買わなくてよくなります。

 

  • 爪の端に白い部分がないくらい深爪してる人は、伸びるまで購入を待つ
  • 爪幅をしっかり測ってからサイズを決める
  • 爪が軟らかかったり割れやすい人は、矯正度合が強すぎると割れる恐れがあるため、

    矯正度合の低いものから試す

  • 巻き爪が中度以上の人は付けにくくコツがいる
  • 湯船に入り爪を柔らかくした状態にすると付けやすくなる
  • 装着が難しい場合は、誰かに付けてもらった方がよい(特に中度以上の巻き爪)

巻き爪が改善されてとっても楽になりました!!

巻き爪から開放されたら、
痛くないように行動するには?などと
考えたりせずに済みます。

 

自由に靴が履ける(オシャレができる)

この靴を履くと巻き爪が痛くなるなど
考えなくても良くなりますので、
好きな靴が履けるようになります。

 

ストレスからの解放

行動するたびに痛かったり、ずっとズキズキ傷むとそれだけで
ストレスになっていたのがウソのようになります。

 

好きな運動ができる

スポーツをしても巻き爪のことを気にせず快適に
スポーツをすることができるようになります。

 

気持ちが明るくなる

なにより、私は精神的にとっても楽になりましたね!!
身体が軽くなった!!そんな感じさえします♪♪

 

個人差はあるかと思いますが、
何らかの理由で病院にはいけない、行かない方
とりあえず、巻き爪矯正を試してみたいという方は、
きっと巻き爪ブロック役に立ちますよ!
⇒巻き爪ブロックの詳細を見るにはこちらをクリック

買うべき人と買ってはいけない人

巻き爪ブロックの紹介をしてきましたが、
最後に巻き爪ブロックを買ってはいけない人を見てみましょう。

  • 深爪していて、爪の両端に白い部分がない人
  • 水虫で爪が分厚く変形している人
  • 巻き爪の巻きが重度の人
  • 巻き爪治療に多少知識があり、お金があり病院にいつでもいける人
  • 痛みからの解放ではなく、巻き爪自体を早急に治したい人

このような人は、巻き爪ブロックは向いていないかと思います。
というのも、両端に白い部分がないくらい深爪をしていたら、
巻き爪ブロックが装着できません。

 

このような方は、
白い部分が少し生えてくるまで、待つべきです。

 

 

また、爪が水虫で分厚く変形していたり、
巻きが強すぎた場合は、
矯正グッズでどうこうできるレベルではありません。

 

巻き爪ブロックは、本体を爪にひっかけて使用するのですが、
ほとんど円になっていたり、片方が極端に巻いていた場合
ひっかけることができないかと思います。

 

こういった方も買わない方が良いでしょう。

 

 

病院にいつでも行けて、治療にお金をかけても良いと思っている人は、
巻き爪ブロックで近い矯正はできますが、
マチワイヤー矯正やVHO矯正といった病院で行う矯正治療の方が
やはり矯正力があるため、そのような治療を行う方が良いかと思います。

 

ただし、病院によっては、手術のみで矯正をしていないところもありますし、(私が体験しました)
ただ爪を切るだけといった、間違った治療を行うところもあるようなので、(知り合いに聞きました)
治療に関して多少知識を付けておく必要があるかと思います。

 

 

病院の矯正治療もそうなのですが、矯正というのは、
もともと月日がかかるものです。
軽いものでも2〜3か月は見ておかないといけません。

 

巻き爪を早急に治したいのであれば、病院で行われる
フェノール法や尾郷法といった手術しかありません。

 

逆に巻き爪ブロックを購入した方が良いという人は、
上記に当てはまらない人です。
このページの最初に紹介したものに当てはまる人は、
巻き爪ブロックは、非常に役立ちます。

巻き爪ブロックの評価!買うべき人と買ってはいけない人は?